代表者 田中松広 略歴
現場・技術・経営をつなぐ構造アナリスト
1984年 マツダ株式会社 入社 衝突安全性能の開発に従事
2003年 同社 デミオ(Mazda 2)の開発副主査
2006年 マツダノースアメリカ 勤務
2009年 マツダ株式会社 車両実験研究部部長
マツダ車づくりの肝、人間中心思想を構築
2016年 マツダ欧州 副社長・R&D担当
マツダ初のEV車を発表
2018年 マツダ株式会社 車両開発本部 副本部長
兼 操安性開発部 部長 (仕事のMBDを展開)
2021年 同社退社、Tierー1企業 開発副本部長
2024年 独立、 中小企業の伴走支援活動開始(NPO法人ATACひろしま会員)
2026年 4月より広島県よろず支援拠点生産性向上センターサポーターに登録し活動中
メッセージ:数値で本質を捉え、最新技術で現場を革新します
私はこれまで、自動車開発の現場においてCAE(数値解析技術)の実装を推進し、開発プロセスの革新にも携わってきました。 常に機能量を数値で捉え、因果関係を徹底的に追究する。この姿勢は、現代のビッグデータ解析の本質と深く通じています。
さらに、MBD(モデルベース開発)やIPONC(知的生産のOA・NC化)といった概念を通じて、単なる技術改善に留まらない「広義の仕事の進め方」そのものを変革できると確信しています。
昨今、生成AIの普及により、誰もが高度なテクノロジーの恩恵を受けられる時代が到来しました。企業のあり方が一気に塗り替えられる予感の中、私自身も伴走支援の現場にAIを積極的に取り入れています。
私が企業支援において生成AIの適用を積極的にお薦めするのは、その根幹である機械学習(ML)が、私にとって馴染み深いMBDの「内数」であり、システム全体を最適化する強力なコンポーネントに他ならないからです。
そして、私自身、リスキリングの一環としてコーディングを学び、趣味のマーケット分析ツールを自作するなど、かつては「不可能」だと思っていた領域を次々と更新し続けています。
これまでの経験と見識、そして常に自らを変革し挑戦し続ける意志。そのすべてを注ぎ込み、貴社の未来を切り拓く伴走支援に務めます。